できるだけ美味しく暮らし、ときどき物欲に走る日々。
北海道に中学時代からの友人がいまして、時々出張で東京にやってきます。
私に負けず劣らず食いしん坊の彼女、美味しいもの食べる気マンマン、いつも気合をいれてやって来るので、自然と私もお店探しに力が入る次第。
今回は、新丸ビルのフレンチ、オー・グー・ドゥ・ジュール・ヌーヴェルエールを予約しました。
いただいたのは、7500円のディナーコース。
アミューズ。鰹だしのジュレが和風な逸品。爽やかです。

前菜は、軽く温めた厚切りの自家製スモークサーモンを山葵のクリームソースでいただきます。濃厚なスモークサーモンの風味が、山葵ソースでサッパリと軽く。しかし量が多くて小食の私は2/3でギブアップ。スモークサーモンは薄切りの方が好きです。これってワガママですかね?笑

本日の魚料理は、スズキ(確か)のローストとカブのスープ。このカブのスープが素晴らしかった。透明なスープを一口含めば、圧倒的なカブの風味と甘さに驚かずにはいられない。本当に美味しかったです。ガラスの器も素敵でした。

お肉は、シャラン鴨のローストをフランボワーズソースでいただきました。シンプルなローストにソースの甘みがとてもよく合って美味しいです。

ショコラショーのタルト。ナイフを入れるとトロリと溶け出すショコラショーが濃厚でした。

モダンフレンチなのですね、全体的に重くない味付けでとても気に入りました。スペースはこじんまりとしていて、カジュアルで居心地の良い雰囲気です。店員さんも親切で好感が持てるし、東京駅の夜景も素敵。ぜひ再訪したいお店です。
オー・グー・ドゥ・ジュール・ヌーヴェルエール (Au gout du jour Nouvelle Ere)
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
03-5224-8070
道産子なので、子供の頃からフツーにジンギスカンを食べていました。実家にはもちろんジンギスカン鍋があったし、週末は、ほとんど毎週のようにスーパーでタレ漬けのマトンやラムを買って家で食べていた。私にとって、ジンギスカンは家で食べるものでした。
昨今のジンギスカンブームで、生肉を焼いてタレにつけて食べる方式がすっかりポピュラーになり、タレ漬けが基本と思っていた私も、今やすっかり生肉派。そして、実家で食べることもほとんどなくなりました。お店で食べるほうが家の中が臭くならなくていいです。笑
この大黒屋は、旭川に帰省したら必ず寄るお店のひとつ。
使い込んだジンギスカン鍋。炭火で。

煙モウモウ。

骨付きラム肉。臭みゼロ、柔らかくて本当に美味しい。

水菜と梨のサラダ。コレ大好きなんです。お口直しに最高です。

いつも込んでます。飛び込みだと席を確保するのが難しい。

安くて美味しい大人気店です。
成吉思汗 大黒屋
北海道旭川市四条通7
TEL 0166-25-2424
讃岐うどんの旅、2日目最後の3軒目は「なかむら」です。
前日の午後イチに訪問するも、玉切れ終了で涙を飲んだお店。相当な人気店なのですね。今日は満を持してお昼前に到着。リベンジを狙います。
すでに長蛇の列。暑い中20分くらい並びました。

すっかり釜たまラブな私、再び釜たまを注文。ここのは、卵を溶いて釜の近くで待っていると、お店の人がグラグラ煮立った釜から熱々の麺を直接入れてくれるシステム。溶き卵に吸い込まれるかのような熱々うどん。迫力です!
お店の中央では、ねぎを入れたりしょうがを切ったりする台があり、全員せっせとうどんカスタマイズにいそしみます。
どーですかこの釜たま。美しいです♪

実はちょっとお腹調子悪かったのに、ごくごく飲み干す感じでペロっと食べちゃいました。
みんな思い思いの場所で食べて幸せそうです。いいお店でしたー。

(2008/06/09 訪問)
なかむら
香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3
0877-98-4818
讃岐うどんの旅2日目、まずは三島製麺所へ向かいました。
映画「UDON」に登場することでも有名なお店。ここは、何といってもロケーションがのどかで素晴らしい。そして道がわかりにくい(笑)。カーナビの案内が終了するもそれらしきものがまるで見当たらず、草野球のお兄さん達に聞いてようやく辿りつくことができました。
のどがな外観。

裏手は一面田んぼ。

「ぬくいの」に卵を乗せました。どーですかこのシズルなビジュアル。

アップで。

混ぜたとこ。

これぞ釜たま!ザ・釜たま。なんていうか、味が濃いんです。うどんの塩味と旨みがダシのようになって卵と一体化、ちょっと醤油をかけた状態で食べるとウマイのなんの。
今まで東京で食べていた釜たまは、ホンモノの釜たまでは無かったのか…? あまりの美味しさに一同大感動。ロケーションの見事さも相まって、田村うどんのインパクトを超えた感がありました。
次はひやひや、ひやあつの名称で有名な「宮武」へ。
(2008/06/09 訪問)
三島製麺所
0877-84-2266
香川県仲多度郡まんのう町川東276
讃岐うどんの旅、初日3軒目。
釜たまが食べたくて「なかむら」に向かうも、駐車場の入口でおじさんが「玉切れ終了」の合図。まだ1時半なのに。。残念。
それじゃあ「山下」でぶっかけを食べようということになって、目的地変更。
途中、さぬき富士撮影大会などを経て到着した店内は、お客さんで一杯。1軒目、2軒目共に製麺所でセルフだったので、初の一般店。逆にシステムに戸惑う私達。笑

冷たいぶっかけ注文後、生姜をすりながら待つこと暫し。すぐにうどんが出てきました。

こちらはぶっかけ用のだし汁が入ってます。デカイです。

ぶっかけの名店といわれるだけあって、なかなかの美味だったんですが、でもやっぱり田村のツルシコ麺のインパクトには敵わないかなーと。各自それぞれ好みがあり、メンバーみんなでナンダカンダ講評するのもまた楽しい。これぞUDONツアーの醍醐味ですね。
初日のうどん行脚は3杯で終了。この後は、金毘羅さんにお参りしてうどん消化に努めました。
(2008/06/08 訪問)
山下うどん
香川県善通寺市与北町1017
0877-62-6882











